
※このページの最後で、AI不使用/使用宣言バッジをダウンロードいただけます(無料)
近年、生成AIの発展と普及が目覚ましいです。
ChatGPTをはじめとし、文章生成、画像生成、動画生成を可能とするAIも台頭し、社会に革新をもたらしている。それにより社会の発展やクリエイティブへのハードルが下がり、AIを使用したクリエイターも多く誕生しました。
その恩恵や可能性は素晴らしいものですが、一方で無断学習や生成AIによる著作権トラブルなど、既存のクリエイターたちの立場や芸術の価値が揺らぎ始めているのも現状です。
生成AIの発展はますます加速し、クリエイターの活動に影響を及ぼすことは避けられないといっていいでしょう。
AIの普及と可能性に、社会の対応が追い付ききれていないのが目下の課題なのではないでしょうか。
これからの時代、クリエイターはAIとの共存か、あるいは意識的な棲み分けをしていく必要があると考えられます。
AIの使用有無でカテゴライズする需要
YouTubeでは投稿動画にAIが使われているかの明示機能が加わっています。日本最大級のイラスト投稿プラットフォーム「pixiv」では、投稿作品にAIが使用されているかを明示することが義務付けられるようになりました。さらに、クリエイターも多く登録しているクラウドソーシングサービス「Lancers」では、案件募集の際に生成AIの使用を許可するかをクライアント側が設定できるようになりました。(画像参照)



このようにクリエイターが関わる大手のプラットフォームでも、AI使用の有無でカテゴライズする需要が生まれているのです。
つまり、生成AIが広く使われる昨今でも、「AIを使用してほしい人」と「AIを使用してほしくない人」がそれぞれ一定数存在し、それを適切にゾーニングする必要性は大いにあるといっていいでしょう。
AIの使用有無を明示するメリット
なぜクリエイターが生成AIの使用有無を明示することが必要になるのでしょうか。
仮に、AIを使用してないクリエイターが案件を行う際に、取引先の取引先がAIを使用してほしいと思っていた場合、AI不使用であることが伝わっていないとお互いに不満が発生してしまうのです。取引先としてはAIを使用してコストや制作期間を短くしたいという希望があるため、取引先から無理な短納期や安売りを要求されてしまうことになります。
一方、AIを使用するクリエイターがAI使用をしてほしくない取引先と案件を行うと、品質やコンプライアンス上の不満が発生してしまいます。AIの品質の進化は目覚ましいものですが、AI生成独特の風合いや品質に拒否感を示す相手は意外にも少なくありません。企業によってはブランドやコンプライアンス上、AI生成物を使用できないケースも多くあります。
クリエイターがAIを使用していることが伝わっていないまま取引をしてしまうと、難しい修正を要求されたり、最悪の場合納品後にキャンセルやトラブルに発展してしまう可能性もあります。

クリエイターがAIの使用有無を明示することで、こうしたミスマッチを防ぎやすくなります。
それぞれのクリエイターがAIの使用/不使用を明示することで、適切な取引先とマッチすることができ費用面や制作条件も適正なものにすることができるのです。
クリエイターがAIの使用/不使用の明示をするメリット
- それぞれに適した価格、条件で取引できる!
- 自分を求めている適切な取引先とマッチできる!
AI使用/不使用バッジ配布
そうしたクリエイターの適切なゾーニングを支援するため、CreatiPRではクリエイターが自由に利用できる「AI使用/不使用バッジ」のロゴを無料配布します。
作品やポートフォリオに張り付けたり、プロフィールやサイトに掲載するなどご活用ください。




AIの使用/不使用を明示できるバッジロゴを下記よりダウンロードできます。
個人の方は自由にご利用可能です。法人でご利用の場合は事前にお問い合わせください。
注意事項
・本バッジは個人、個人事業主に限り無料で自由にご使用いただけます。作品への貼り付け、プロフィールへの掲載、ポートフォリオへの掲載、印刷など自由に行えます。
・本バッジはAIの使用/不使用の自己申告を簡易にするものであり、AIの使用/不使用を保証できるものではありません。
・著作権はCreatiPRが保有しています。自作発言、無断での再頒布、販売は禁止です。
・使用にあたり改変をすることは可能です。ただし、改変したものの無断再配布、販売、公衆への送信は禁止です。
・本バッジを使用したことによる損害、トラブルに関して当運営は一切の責任を負いかねます。
・法人で使用する場合、事前に必ず下記までお問い合わせください。
https://creatipr.jp/contact
CreatiPRはクリエイターの皆さんを応援します!
CreatiPRでは、クリエイターさんを取り上げてニュース記事として掲載するサービスを実施しています!
「自分の活動がメディアに掲載された」という掲載実績は、クリエイターなら誰でも有効活用できる実績になります。メディア等に掲載されたという事実があればそれだけ注目されている、しっかり活動しているという印象がつきます。また、「メディアに露出している人だし下手なことはできないだろう」という理論で信頼感が出るという側面もあります。
クリエイターさんのアピールしたいことを自由に載せることができ、検索でも記事が上位に出るようにSEO対策もしています。もちろん掲載実績として活用でき、信頼度の向上に役立てられます。
AIとの共存、差別化が求められる時代、クリエイターのキャリアアップを応援します!
※現在CreatiPRのPRサービスでは生成AIを主体とした活動、作品の掲載受け付けておりません。ご了承ください。